2009年02月08日

FUSION&ヒーター入り手袋改造

ヒーター入り手袋はリポ電池を使っていたが時間と共に電圧が落ち暖かさも落ちるのでバイクのバッテリー(12V)から取れるように改造した、手袋は親指部分にヒーター?を追加した。
208-5.jpg

改造経緯
バイクと手袋はカールコードで結び自在に動けるようにする事にした。
208-3.jpg
1.まず手袋のヒーター抵抗値を測定した(3.7Ω)
2.以前使っていたヒゲ剃り用の充電器に付いていたカールコードの抵抗値は太くて重い方(灰色)0.3Ω
3.もう一方の軽い方(黒色)は1.0Ω
合計は10.0Ω(手袋2個で3.7×2=7.4Ω、2のコード2本で0.3×2=0.6Ω、3のコード2本で1.0×2=2.0Ω)
となり12Vでは少し電流が流れすぎる(MAX1.0A)!
208-1.jpg
電流を1Aとする為、あと2Ω分を手袋の親指部分に置き暖めることにした。
手持ちの12Ω抵抗を12本並列にしヒーターに直列に入れた(1.0Ωとなる)
208-2.jpg
これで両方合わせて合計12.0Ωとなり12Vバッテリーで1.0A流せる。
電流調整もしたいので4段切り替えスイッチを入れ、1A,0.72A、0.46A、OFFできるようにした。
(0.72Aは直列に5Ω、0.46Aは直列に15Ωを入れる)
更に切り替えスイッチの横にヘッドライトのOFFスイッチを取り付けた。
208-4.jpg

改造後
使ってみたが手袋の親指部分も充分暖かくなり快適だ、又ヘッドライトのOFFスイッチはエンジンをかけないで音楽を聴いたり、設定等するときにはバッテリーに負担をかけない為不可欠だ。


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2009年01月25日

自転車ベダル軸のベアリング交換

15年乗って愛着のあるマウンテンバイクのベダル軸がガタガタになり回転できなくなった。
ベアリングが壊れたと思いばらしたのだが特殊なものだった
jiten1.jpg
jiten2.jpg
手に入らないので(有名メーカーではないので)同じような寸法のすぐ手に入る(ホームセンター)普通のベアリング6903ZZEを2個購入した(外径30mm、内径17mm、厚さ7mm)
軸にテーパーがあり入らない!!!ので軸をグラインダで削った
jiten3.jpg

これでベダルが取り付けられる
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jiten5.jpg
本体に取り付け
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片側ペダル取り付け
jiten7.jpg
反対のペダル取り付け
jiten8.jpg
完了、乗ってみたが回転もスムーズでとりあえず問題ないようだ。
ベアリングは1個950円で合計1900円の出費となったがこれで又、当分乗れそうだ。

posted by yuta at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

目覚まし用ランプ作成

時間短縮動画(本当は10分毎に明るくなります)


冬、寒くなるにつれ朝(出勤の為5時前起床)目覚めが悪くなっている、明るくなるのが早い時期(初夏から秋)では問題なく目覚めている。
原因は暗いのと、寒い為と思うが、先日テレビで便利グッツを紹介していたなかで、目覚まし用に徐々(90分かけて)に明るくなる照明ライトと、設定時間になると徐々に暖かくなる電気毛布があった。

まず、暗いので目覚めにくいのか紹介品をまねて照明ライトを作ってみる事にした。

構想
省エネの為、ランプはLEDにする。
電源は手持ちのDC15vを使用する。
LEDは手持ちの10φ10カンデラLEDを使用する。
CPUはAVRのATtiny26Lを使用する。

実験
DC15vでは10φ10カンデラLEDを直列に5個で15mA流れ丁度良い、さらに820Ωを直列にすると3mAとなる。
全体では、これを3組並列にして合計15LEDとする。
LEDダイレクトではまぶしぎるので何か遮蔽板が必要と、実験してみたが「紙製マスク」が良い感じだったのでこれを使用する。

仕様
1.設定時間(デジタルスイッチ設定)の1時間前から10分間隔で6段階に明るくなって行く。
2.照明ランプとして使用できる(押しボタンスイッチで20秒間点灯)ようにする。

外観
1219LED1.jpg

下面
1219LED2.jpg

使用しての感想
しばらく使っているが目覚めが良くなった?かどうかまだ実感しないが
目覚めたときに明るいのですんなり動けて重宝してます。

回路図
LED.jpg
ソースファイル
led.c

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2008年10月22日

FUSIONのナックルバイザー自作

nv-1.jpg
飛石などからのナックル保護と寒風を避ける為にナックルバイザーを自作した。
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ハンドルの取り付け部
nv-3.jpg
部品代は左右合計で約4000円。
2mm厚のPETを使用し1点での固定だが高速道での走行でも問題は無かった。

posted by yuta at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FUSIONにナビ搭載

FUSIONに長距離ドライブに必要なナビを搭載した(車に搭載してあるのだがネジ1本で脱着可能)。
時代遅れのリモコンだが落ちないように釣り糸で結んでいる
navi-1.jpg
GPSアンテナもマジックテープで取り付け
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盗難防止の為、マジックテープでワンタッチ着脱可能
navi-3.jpg
高速道でも使用してみたが問題なく使えた。

FUSIONは前のダッシュボードが小さく使いずらいがその分スペースが広くナビは見やすい位置に問題なく搭載できる。



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2008年06月04日

PIC10F222にプログラムを書き込む

今まで使っている秋月のPICライターではPIC10F222にプログラムを書き込みできなかった。
今回このPICに書き込みできるライターキットを購入し書き込みした。
604pic2.jpg
右の小さいのがPIC10F222、左はDIP8PのF629
604pic1.jpg
これがPIC10F222を使った回路でジャイロ搭載ハニービー
604pic0.jpg
左側の部品がジャイロで右の基板が赤外線受信機
604pic3.jpg

このRCDライタキットはソケットの工夫をすればほとんどのPICに書き込みできる優れもの、パソコンとの接続はUSBで電源はパソコンからもらうため不要。
ただし私のIBMノートパソコンではPIC10F222は書き込みできなかった(デスクトップでは問題なくできた)

!!!注意!!!
 RCDライタキットの注意書きにもあるがパソコンにより書き込み できないPICもあるようです。

posted by yuta at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

バイクのアクセルとオーディオ音量を連動する

バイクのアクセルの位置でオーディオアンプの音量が連動するようにアンプのボリュウムをサーボで回転させる事にした。完成動作です。

1.まずはPICのプログラムでサーボの動作実験
C言語でプログラムして無料コンパイラ”CC5XFREE”でコンパイルした

ボリュウム下の位置と上の位置の2ポイント間をサーボで回転させる
下の位置、上の位置の微調整は+、−の押しボタンで変更できる
初期値、下の位置はサーボの信号1mSEC、上の位置はサーボの信号2mSECに設定し、プログラム完成

2.サーボの取付と回路の組み立て、配線
ボリュウムの頭にゴム足を両面テープで固定し軸をつけた
その軸とサーボの軸を燃料チュウブで結んだ
baiku1.jpg

3.バイクのアクセルにセンサー用遮蔽板取付、センサー取付
時速50kmの位置で切り替わるようにセットした
動作実験するがokだ
baiku2.jpg

4.プログラム修正
実際に走行実験したらセンサー1個で2動作しかないので変わり目(50km前後)が不自然!!!
変わり目を4段階(1秒間隔に)に動作するようにプログラム修正した
なお、変わり目を行ったり来たりする時に音量が変動しないようにした

完成プログラム
savo.c
回路図
Savo.jpg
savo.jpg
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2008年04月27日

我がバイクにもオーディオ搭載

高級バイク”sekiaiさんブログにて”にはオーディオが搭載されているらしい?。
と言うことで、我が低級車(アドレスV125)にも搭載してみた。
427b1.jpg
音楽は携帯で再生
427b2.jpg
放送はデジタル式ラジオで
427b3.jpg
スピーカー内蔵アンプはクッション剤を両面テープで張り付けて置いただけ、なお落ちるのを防止するため脱着可能な結束バンドで止めてある(結束バンドは無くても落ちなかったですが安全の為)。
427b4.jpg
アンプの電源はバイクのバッテリー12V(キーを回すと使えるようにした)から5.3Vにダウンし使った。
427b5.jpg
時速80kmでも問題なく、快適に音楽を聴きながらドライブできるよ〜(低級車なので少しエンジン音が大きいが)!!!
問題は停止したときにボリュウムが上がったままなので信号待ちでは手でボリュウムを下げるしかない、今後アクセルと連動し下げるようにしたいと考えている(高級車はアクセルとボリュウムが連動しているようだ)。

ヤマダ電機でアンプ内蔵スピーカーはできるだけ小さくパワーの大きい物を選んだが(2.5w+2.5w)、これ以下のパワーでは聞こえないよ!
SONYのアクテブスピーカーシステムSRS−M50@4,980円、ラジオは操作の簡単なデジタル式、オーム電機のRAD−R9S@2、980円。








posted by yuta at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

デジカメ電池の予備作成

数年使ったサンヨーのデジカメの電池が充電しても、すぐ無くなってしまうようになった。
420deji1.jpg
このデジカメは頻繁に使わないので今更電池を買うのももったいないので飛行機用の馬力の無くなったリポ電池を使えるように改造した。
420deji2.jpg
電極部を挿入して
420deji3.jpg
下面にマジックテープで取り付け
420deji4.jpg
自作後、実行したのだがリチュウム電池の電極部をアルコールで拭いたら電池が長持ちするようになった!!!接触抵抗が大きくなっていたようだ(金メッキなので気にしていなかったのだがやはり接触抵抗がおおきくなるようだ)
これは今までの電池を充電しているときに予備電池として使えるのでまあ良いか!
420deji5.jpg
あなたもリチュウム電池(他の電池では期待できず)で同じような現象になったら是非やってみてください!!!

posted by yuta at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

ヒーター入り手袋、改造・・続き

新潟は12月に入ってから悪天候続きで1日〜26日までバイクで通勤できたのが2回だけだった(24時間勤務で月平均9回)。
だがヒーター入り手袋改造品(?改造部はバッテリー部分だが)は絶大なる威力を発揮し、まったく寒さを感じる事無く通勤できました。
最初は手に少し堅い感じが有り(外側が、ヒーターが有る為だが)違和感があったが2日目からは慣れて気にならなくなってきた。
1時間位のツーリングなら1000mA位のリポ、2時間位なら2000mAのリポを使用すれば寒さを感じる(手の)事無くできると思われます(片道ですので往復では倍の容量になります)。
メーカさんへ、欲を言えば親指の部分にもヒーターが有った方が良いと思われます。
posted by yuta at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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