2010年11月06日

FUSION搭載のラジオ交換U

やはりアクセルと連動で音量が変化しないとだめなようです(停止したとき音量が大き過ぎる)
ので改造しました。
(前のラジオと同じ回路とサーボですが少しプログラムと回路を修正しました、アクセルのセンサーをマグネット式に変更したためです)

アクセルと連動でサーボが動き音量ダイヤルを回します。
全面から
1106rajio1.jpg

パネル下から
1106rajio2.jpg

パネル裏から(パネルだけ脱着できるように更にコネクタ式にしました)
1106rajio3.jpg

もう一つ不便なメモリの問題も対策済みです。
BATTラインの電流変化を調べたらリポ2セルでもできるようなので下記の改造配線をしました。
ラジオBATTライン.jpg
(BATTラインの電流値は電源オフした後
8秒間170mA→7秒間14mA→その後2mAで保持しています。電圧低下試験では6Vまでは問題なく保持していました。)

リポ2セル450mA電池で1週間は十分バックアップできる計算です?
この電池は飛行機用に常備しているのでいつでも交換できます。

実験も配線もほぼ完了し、搭載しました。

続く・・・・・


posted by yuta at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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