2010年10月28日

ラジコンカーのスピコン自作に挑戦

物置を整理したら昔(20年位前)のラジコンカーが出てきた。
1028car1.jpg

私がラジコンヘリ、飛行機を始めるきっかけになった一品です。
捨てようと思ったのだが走らせてみたらまだまだはしる!!
しかし前進のみでバックしない・・・回路が壊れているようだ?
1028car3.jpg
この頃はまだ自分で設計しスピコンを作れなかったのでトランジスタ技術で掲載された上記写真
の回路を作って組み込んでいた。
(この車のスピコン制御は純正ではサーボで基板の接点を切り替えていたようだ)

今回、頭の老化防止の為、スピコン自作に挑戦します。
PICのプログラムでPWM出力しFETをドライブしモーターを駆動する回路を検討。

まずPICのプログラムを作成。
スロットルハイ側
th_h_pwm.c
スロットルロウ側
th_l_pwm.c
プログラムはこれで完成(sanwa用です)
(まだ1個のPICでのプログラムはできそうにないので2個使いました)

PチャンネルのFETがチップの物しかなかったのでこれを使い実験したが何とか完成。
1028car2.jpg

しかし3セルリポを搭載し調子に乗りスロットルを上げるとすぐにPチャンネルのFETから煙
りが出て壊れた・・・規格が小さいのでしかたない!!!
問題なさそうなのでPチャンネルの2SJ334(60V30A)をサトー電気へ注文した。

回路図はこれ(危ないのでFETの短絡保護回路?を組み込みました)
車用モータードライブ回路(pwm).jpg

次回へ続く・・・
posted by yuta at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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