2006年02月28日

私のAVRマイコン開発環境

AVRマイコン開発環境と言っても使っているのは、古いパソコン、無料ソフト、自作ケーブルだけです。
AVRマイコンはプログラム作成〜書き込みまで最低の金額でできます。

avr2.jpg1.プログラム作成(C言語です)
使う物
パソコン(プリンタ端子付きウィンドウズ98の古いパソコン)
無料ソフト、BeeEditor(テキストエデッターなら何でも可能)
作り方
1)色々なプログラムを集める
2)エデッターでつなぎ合わせる
3)???.Cと言う名前(???は自分で決める)で保存する
2.プログラム変換
使う物
パソコン(1.と同じ物)
無料ソフト、AVR−GCC.EXE
使い方
1)AVRGCCをインストールする
2)MS−DOSプロンプトでコマンドラインで下の3行を実行する(¥AVRGCC¥BINのデレクトリーで)
avr-gcc -mmcu=at90s8535 ???.c -S
avr-gcc -mmcu=at90s8535 ???.c -o 8535.elf
avr-objcopy -O ihex 8535.elf ???.hex
3)プログラムに間違いが無ければ”???.HEX”ファイルができる
  できなかったらプログラムを修正し再度実行する
3.プログラム書き込み
使う物
パソコン(1.と同じ物)
ケーブル(自作)

作成ケーブル
avr1.jpg

ケーブル回路図
AVR用ケーブル.jpg
無料ソフト、AVRXS.COM
使い方
1)パソコンとケーブルを接続しAVRにICソケットを取り付ける
2)AVR回路を動作状態にする
3)MS−DOSプロンプトでコマンドラインで下の1行を実行する(AVRXS.COM
      と同じデレクトリーに???.HEXファイルを置く)
4)ICソケットをはずす
プログラムに間違いが無ければプログラムどうりに動作します。
動作しなければ再度1からやり直す。
こんな開発環境???でやっています。



posted by yuta at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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