2006年02月28日

趣味の工作に使うマイコン

基礎知識が無い55歳の私でもAKI80、H8、PIC、SX、AVRと色々なマイコンを使ってきた?(使いこなせる訳ではないが何とか使える)
1ボートマイコン(AKI80、H8)は基板上に色々なICが必要だが、1チップマイコン(PIC、SX、AVR)は1個のICだけ
で済む為、簡単な物はプリント基板を使わなくてもできる。
容量は1ボードマイコンが大きいが私の趣味の工作では、ほとんどPICかAVR1個で用が足りている。

H8、PIC、SX、AVRマイコン各種
maikon1.jpg写真は自作した”赤外線FMS用アダプタ”で空中配線し2液接着剤で固めただけの物です(プリント基板なし)。       
sekigaisen.jpg

マイコンの使い方も、インターネット上で色々な人が公開してくれて、色々勉強できるので私でも使えている。
価格も1個数百円と安く、通販で購入できるので新潟の田舎にいても手に入る、便利な時代になったと感謝している。
とにかくちょっとした制御は”1チップICが1個”とSSR<トライアック>かTR<トランジスタ>と数個の部品だけで済んでしまう。
(リレー、タイマーリレーは必要有りません)
順番にプログラム(できている物)を接続し、変換し(ソフトが必要)、ICに入れる(ロムライターが必要)だけで動作します。
プログラムは間違ってもかまいません、動作するまで何回でも上書きできます(1回しかできないタイプも有ります)。
身の回りの家電製品、おもちゃの中にはほとんどと言っていいほど1チップマイコンが入っています。

おすすめの1チップマイコン

AVRマイコン
プログラムは私が使ったマイコンではもっとも簡単で使いやすい。
変換ソフトは無料でダウンロードできる。
ロムライターはプリンター端子付きパソコン(パラレル)なら配線とコネクタだけで済む。
種類がPICに比べ少ない。
PICマイコン
プログラムはAVRとほぼ同じで簡単で使いやすい。
変換ソフトは制限が有るが¥2,000円(秋月電子)で購入できる。
ロムライターは¥6,800円(秋月電子)で購入できる。
種類が多く選択しやすい。






posted by yuta at 14:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 0からの組込みマイコン・プログラム超入門
Weblog: 0からの組込みマイコン・プログラム超入門(PIC,AVR,その他)
Tracked: 2009-09-14 12:19
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