2006年02月20日

デジタルオーデオプレーヤーの電源回路作成

車で音楽を聞く機器もカセットテープからCD、MDと変わってきた。
最近までMDプレーヤーを使っていたが、ついに流行りのデジタルオーデオプレーヤーにした。
電源は1.5Vで電池(単四1本)を使っていたが電池の交換が面倒になり電源を作った。

denti.jpg

マイホームページ


アクリルパイプを加工して単四電池と同じ形状にし、両端にネジを取り付け+、−を配線した。
手持ちの部品だけで作ったがとりあえずは問題なく使えている。

dentice.jpg

回路はMDプレーヤー用の3V電源を1.5Vにダウンしただけです。
(入力は5V位までOK、それ以上の時は抵抗の変更が必要)
駐車中音楽を聞いていてエンジンを掛ける瞬間に電源OFFになってしまう為の対策として
入力側に0.47F(秋月電子から購入)を入れた、これで再起動せずにそのまま連続して音楽を楽しめる。
(12V電源を切っても5秒間位は再生している)
これはCD、MDの時も同様だったが対策できずにいままで使っていた。
私の買ったデジタルオーデオプレーヤーは、日立のHMP−1形でメモリ256MB内蔵し、SDメモリーが挿入できる。
MP3ならCD6枚分位の音楽が内蔵メモリに入る、SDメモリを入れれば更に増える。
(通販で9912円で購入)

posted by yuta at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/13502472

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。